ワーママ

10年ワーママをして感じた!職場の人間関係を良好に保って居心地よく仕事する方法

ワーママ歴10年

フルタイムワーママ歴10年の私。この記事では、小さな子供を育てながら、職場の人間関係を良好に保つ方法についてまとめています。

今は次男の育児休暇中ですが、長男出産後の10年間、時短なし&残業ありのフルタイムで必死に走り抜けた経験があります。

ここまで仕事を続けてこられたのは、私の努力だけではなく、職場のみなさんの理解と協力があったから。

そんな私が「ママが快適に働き続けるために、人間関係を良好に保つ方法」をご紹介します。

ママだからこそコミュニケーションをしっかりとろう

小さな子供がいるといつ何時、「急にお休みしなければならない!」という事態になるかわかりません。

急に熱を出しだりケガをしたり・・・で、帰らなければいけない事態が何度もやってくる。

普段から職場の人とコミュニケーションをとっておくことは必須です。

フォローしてもらえる体制を自分で整えておく

育休終了後に復職すると、必ずやってくる問題。

それは「保育園からのお迎え依頼コール」です。

私の会社は仕事の持ち帰りがNGなので、誰かにお願いするしかありません。

・今こんな仕事を抱えている

・今の仕事の混みぐあい

・仕事のマニュアルが入っている場所

・急ぎの仕事、書類関係が入っている場所

など、事前にきちんと話しておけば、他の人でもあなたの仕事内容がわかりやすいですよね。

 

過去の失敗談なのですが、私が急ぎの仕事の資料が置いてある場所を、きちんと伝えていなかったときのこと。

子供が大ケガをしてしまい、慌てて早退したため、携帯を全く見ていませんでした。

そのためフォローしてくださる方が電話をくれたのですが、連絡がとれません。

結局みんなで探してもらい、とても迷惑をかけてしまった経験があります。

 

職場の人があなたに聞きたいことがあっても、すぐに連絡が取れるとは限りません。

そうすると、忙しいなか、無駄な時間を取らせてしまうことに。

 

体調不良でのお休みはお互いさま。

とはいえ子供がいる女性の方が断然お休みが多くなってしまうからこそ、迷惑を最小限にする準備は必須!

 

フォロー体制はみずから率先して整えておきましょう。

仕事を依頼するときは期限を明確に伝える

仕事には期限がつきもの。誰かにお願いするときは必ずいつまでに終えなければいけない仕事なのかきちんと伝えましょう。

子供は体調が急変しやすいものです。朝は元気だったのに保育園で体調不良になることはよくあります。

そんなとき保育園の先生からは決まって「何時頃ならお迎えに来られますか?」と聞かれます。

その瞬間に残った仕事の段取り、保育園までの距離を考慮して、大体のお迎え時間を答えなくてはいけません。

抱えている仕事が多くてパニック!「で、できるだけ早く向かいます・・・」なんてことも多かったな。まずは落ち着いてやるべきことを考えよう。

そんなとき私の場合は、仕事をフォローしてくださる方に

・今日中に必ずやらなければいけない仕事

・2,3日中にやらなければいけない仕事

・1週間後までにやらなければいけない仕事

・〇月〇日までに終わらせれば、いつでもいい仕事

など期限別にファイルにまとめて、マニュアルと一緒に渡して説明しました。

 

それはなぜかというと、

・仕事の期限が守れなかったら、後でたくさんの人に迷惑がかかる

・子供は何日くらいで良くなるか?次に出社できる日が読めない

・基本的には最低限の仕事だけフォローをお願いする

からです。

1、2日休むつもりが、入院などで長期の休みになってしまうことって結構あって。

お願いする仕事を期限ごとに分けて伝えることで、「仕事の優先順位がわかりやすいわ」と同僚に喜ばれました。

無意識のうちに子供の話ばかりしていませんか?

子供の話はほどほどに

育児中の生活は、どうしても子供中心になってしまうもの。

職場の人に、ついつい子供の話ばかりしていませんか?

 

ママの頭の中は子供のことでいっぱいなので、気持ちはとってもよく分かります。

しかし、特に子供がいない人にとっては、他人の子供の話はそんなに面白くないもの

私自身、子供の失敗談をしているつもりが「幸せなママ自慢」になっていたかも?と後で反省することもありました。

あくまで職場の人は一緒に仕事をする仲間です。一歩引いて客観的な目線も必要ですね。

話しておいた方がいい子供の話題

逆に職場の人に話しておいた方が良いと思う子供関係の話題

・今朝から子供の体調が思わしくないかもしれない

・今月は学校行事が多く、たびたびお休みいただく予定

・役員会があって、今日はどうしても残業できない

など、仕事に影響する可能性があることです。

前もって共有しておくことで、フォローしてもらえたり、声をかけてもらえたりしました。

職場の人に感謝の気持ちを忘れない

育児中はどうしても職場の人に迷惑をかけてしまうことが多くなります。

それは働くママだったら誰もが通る道だし、小さな子供がいるうちはしょうがないこと。

だけど「子供が小さいんだからしょうがないでしょ」と開き直るのではなく「いつもありがとうございます」という姿勢が大切!

私の場合、休むことによって迷惑がかかるのは、直属の上司(男性)ではなく、子供がいない女性の先輩と同僚でした。

きっといろいろ思うところがあったかと思います。それでも嫌な顔ひとつせずフォローしていただけたことに本当に感謝しています。

せめて恩返しできることを・・・と私がとった行動は以下の3つです。

感謝の気持ちはできるだけ言葉で表した

職場のみんなへの感謝の気持ちは、心で思っているだけではなく、言葉にしましょう。

「ありがとうございます」と言われてうれしくない人はいないはず。

申し訳なさそうに「すみません」より、笑顔で「とても助かりました」「ありがとうございました」って言ってもらえた方が私だったらうれしいなって思います。

場を和ませる食べ物を用意した

みんなの休憩時間を少しでも豊かにしてもらえたらいいなと思った私。

比較的お菓子に寛容な職場なので、旅行に行ったときにはこまめにお土産を買っていったり、たくさんフルーツをもらったときにお裾分けをしたりしました。

おいしい食べ物は人を笑顔にしてくれますよね。

持って行ったお菓子を囲みながらのおしゃべりタイムで、和やかな雰囲気になりました。

できることを率先して見つけて行動した

毎日遅くまで残業することはできない私。

トラブルが発生してみんなが現場に向かう中、子供のお迎えがあるため、ひとりだけ帰宅させてもらうこともありました。

子供がいると、どうしても残業できない日はあります。

それならせめて朝少しだけ早く出勤して、できることをやろうと思いました。

具体的には

・応接室の掃除

・お客様へのお茶の準備

・備品の補充

・始業前の電話応対

など。

とても小さなことですが、喜んでもらえました。

そして自分の仕事にも早くとりかかることができるので、残業時間短縮にもつながりますね。

まとめ

10年間ワーキングマザーをしてきて思ったこと。

それは、職場の人間関係を良好にするために、感謝の気持ちを言葉と態度できちんと表すことが大切だということ

自分ひとりで仕事をしているのではありません。みんなの協力があってこそだから。

職場や家族への「ありがとう」を忘れずに、これからも頑張っていきたいと思います。

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