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裁ほう上手スティックの口コミ!裁縫が苦手なママには神アイテムだった

裁ほう上手

みなさんは裁縫って得意ですか?私は家事全般あまり得意ではないんですよね・・・。

その中でも特に裁縫はひどくて、恥ずかしながらまっすぐ縫うこともできないほど不器用。

 

ミシンを買ったこともあるけれど、上糸と下糸が絡まってしまい上手く使えませんでした。そもそも出すのも面倒に感じてしまう。

 

そんな不器用でズボラな私の救世主は、コニシの裁ほう上手スティックです!

みなさんも手芸店で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

これ、忙しいママにはとっても便利品なんです!

なんと

・糸・針いらず!縫うより簡単

・強力接着なので洗濯できる

・アイロンも不要

不器用な私には嬉しすぎる!

裁縫が苦手な私が使ってみた感想、強度、注意点などまとめてみましたので、読んでみてくださいね。

裁ほう上手を忙しいママにおすすめする理由

「本当に不器用なんだけど、私でもできる?」

という私のような不器用ママも全く問題ありません!

どんなに不器用でも簡単にできる

裁ほう上手スティックは、スティックのりのように繰り出して、布にぬりぬりするだけで終了です。

あとは重しをして24時間置いておくだけ。

とっても簡単ですよね?

 

子供が小さいうちは毎日がバタバタ。特に仕事をしていると、家に帰ってからは息つく暇もないくらい。

そんなとき「またズボンが破れちゃったー」と急に言われると「またなの!?」と若干イライラ。

すぐに直してあげられません。(もちろん私が不器用なせいもありますが)

私の場合、裁縫セットを出しきて、一生懸命ちくちく縫っても、ひどい仕上がりになるだけなので、得意な人にお願いすることにしていました。

ただすぐにはお願いに行けないため、いつも週末まで他の服でなんとかしのいでいて。

 

しかし、裁ほう上手スティックに出会ってからは、簡単なものなら5分で直せるようになったのです。

すぐに直せるのって、とってもありがたいですね!

裁ほう上手スティックタイプはアイロンも必要なし!

スティックタイプはアイロンで接着させる必要もありません。

ただ布に塗って押さえておくだけでOKなんです。

これって乳幼児がいるママにとって、とてもうれしくないですか?

急にママに甘えてきたり、走ってぶつかってきたりするため、やけどの恐れがあるアイロンは、子供が寝ているときにしか使えない人も多いはず。

 

「子供が寝てからやろう」と思っているうちに、ついつい忘れたり、先延ばしにしちゃったりしてね。

裁ほう上手はスティックのりと同じようなサイズなので、持ち運びも楽々です。

いつでもどこでも使うことができるので、

・ズボンの裾上げ

・スカートのほつれ

・取れかけのワッペンやゼッケン

など、外出先で困ったときに、すぐ直すことができますね。

ちなみにチューブタイプの裁ほう上手は、アイロンを使ったほうが強度が増すそうです。ご注意くださいね。

逆に裁ほう上手をおすすめしない人

とても便利な裁ほう上手ですが、強力な布用接着剤のため、一度貼ってしまうとはがしにくくいです。

無理にはがしても生地を傷めてしまったり、白い跡が残ってしまったりするので、注意が必要!

・ズボンの丈をもっと長くする可能性がある

・後で位置を変えたい

・手縫いが楽しい

・ミシンが得意

そんな人は後から直せる方法のほうがいいかもしれません。

また、薄い生地はのりが染みてしまうことから不向きだと記載されていました。生地の厚さも確認してみましょう。

実際にズボンのひざ穴を補修してみた

きっと男の子のママあるあるだと思いますが、長男は本当によく服を破いて帰ってきます

すぐにサイズアウトしてしまうのに、破れるたびに買い替えるわけにもいかず、とりあえず直して着せています。

男子ってどうして常に何かと戦っているんだろう・・・。

補正の手順

用意したものは、裁ほう上手のスティックタイプとセリアで買った補修布のみ。

裁ほう上手の写真

そして手順はたったこれだけです!

・穴の大きさに合わせて、補修布をカットする

・補修布をズボンにあてて、チャコペンで印をつける

・補修布全体とチャコペンで囲ったズボンの布の両方に、裁ほう上手を塗る

・貼り合わせて重しをし、24時間待つ

ズボンの穴

とっても簡単にできあがりです。

裁ほう上手で補正したズボン

塗るときの注意点

私でもとても簡単に穴の補正ができましたが、実際に使ってみて気をつけたほうがいいな、と感じたことは以下の点です。

 

補修布の実際にあててペンで印をしておく手間を惜しまない

特に四角の場合、角までしっかりと塗れていないとはがれやすいです。

サイズぴったりに塗るために、面倒くさがらず、チャコペンなどで印をしてから塗布しましょう。

 

両方の布にしっかりのりを塗る

補正布と張り付ける衣類の両方にしっかりのりを塗りましょう。塗ったところは以下のように白くなるので、わかりやすいかと思います。

裁ほう上手の色

のりが多すぎるとはみ出てしまうので注意が必要

のりがついた部分が白くなってしまうので、はみ出たら消毒用エタノールをキッチンペーパーに含ませて、トントンしたらうすくなりました。

黒っぽい衣類だと目立ちやすいので、慎重に塗りましょう。

給食用巾着袋を補修してみた

長男の給食用巾着袋がぱっくり破れてしまったので、家にあったワッペンを裁ほう上手スティックでつけてみました。

【ビフォー】

巾着の穴

【アフター】

巾着に貼ったワッペン

四隅まできちんとのりが塗れていないと、はがれやすくなります。

スティックを横に傾けて塗ったり、つまようじなどで広げたりすると、端のほうまできれいに塗ることができますよ。

無理やりはがしたらどうなるの?実験をしてみた

いらなくなった服に、裁ほう上手スティックを塗って24時間以上経過したのち、接着部の生地を思いっきりひっぱってみました。

はがした跡がばっちり残っています。

白いのりが見えてしまうので、やはり一度貼ったらはがしてしまわない方がよさそうです。

裁ほう上手を無理やりはがす

そしてこれ以上は私が両手で力いっぱいひっぱっても、取ることができませんでした。

裁ほう上手の強度

すごく強力にくっついていますよー!

ちなみに長男のズボンも巾着も、それぞれ5回ほど洗濯していますが、今のところはがれてくることもなく、問題なく使用できています!

まとめ

針と糸も不要。そしてアイロンいらずで衣類のお直しができるのは、裁縫が苦手なズボラママの私にはうれしいものでした。

ご家庭に裁ほう上手が1本あると、困ったときにサッと補修することができて助かりますよ。

この裁ほう上手を使って、レッスンバッグやティッシュケースも作れるそうなので、いつかチャレンジしてみたい!

忙しいワーママの皆さんには、ぜひ1度使ってみてほしいなって思います。